人間の本質に基づく原理原則による社内塾は、どのような立場や状況でも応用が出来ます。仕事においての成長と、人間性の成長を両立が人財育成の場となります。厳しい経済環境下、次世代育成は急務と言えます。即効的な人材育成ではなく、長期ビジョンをもち、会社経営と戦略・管理の意識を早期に育成することは重要です。
経営をサポートするブレインを創りあげていく人財教育が社内塾です。
◆形式:年間プログラム・・・1年間
◆回数:月1~2回(12回~24回コース)、年6回(2か月に1回)
◆時間:半日~1日(4時間~7時間)
◆人数:15名~20名(上限30名迄)
◆対象:次世代に育成すべき各部署から選出の社員
1.年間を通じての継続教育であるため、個々のスキルがどのくらい理解できたか、
進捗状況や効果が測定できます。
2.個々の人生観や価値観を語り合う場面が多く、塾生同士がお互いをよく知ることが
でき、信頼関係が生まれチームワーク力が育ちます。
3.単なる強い企業戦士としてだけでなく、人生の7分野である健康面、経済面、
社会面、家庭面、教養面、文化面、精神面を目指す優れた人財として
成長していきます。
4.塾生が自発的に積極性をもった目標思考型になります。
5.基礎研修から単一科目での専門性が身につきます。
6.成果プロジェクトは、自らテーマを設定することで創発的行動ができます。
7.役員プレゼンテーション(成果発表会)をすることで自立した経営感覚を身につけます。