地域に光を当てる「人と人」「人とモノ」「人と場」を繋ぐことを基本理念に、3C 「コネクト」「コーディネート」「コンサルタント」として「出るラジオ・見るラジオ」のFMおかざきは、地域密着型の情報発信に取り組んでおります。2006年、「愛知県コミュニティビジネス10選」に選定。2009年3月には、経済産業省「日本を代表するソーシャルビジネス55選」に選定を戴きました。この快挙は全国のコミュニティラジオ局としても唯一の認定となりました。今あるものに光りを当てて、地域の活性化に繋げることが、コミュニティラジオ局のリソースを最大限に活用した地域貢献と考えています。よみかたり事業は、読み聞かせるのではなく言葉を言霊として捉え、声に出して次世代に受け継ぎ語り継ぐ表現技術を目的に、番組・イベントの他、講座・教本CD販売等の教育事業も手がけ、地元のサークル団体や個人の活動支援の場を提供する人財育成をしています。「お金で買えない価値を生み出す」地域に光りを当てることをコミュニティの人自らがやる。それを持続可能にする方法を考えるのがコミュニティFM局のマネジメントと考えています。
ソーシャルビジネスの取組を広く世の中に普及することを目的として、全国の先進的なソーシャルビジネスの事例を整理し、成功モデルを「ソーシャルビジネス55選」としてとりまとめ、事業者の方々が持たれている社会的課題解決にかける想いや理念、またそれを実現するために、これまでにどのような課題や困難に直面し、どう乗り越え、解決してきたのかといった視点から、55事業者を選定。
(参考)応募事業者総数: 107事業者
対面審査実施事業者:70事業者
最終選定事業者: 55事業者
経済産業省では、社会的課題を解決するビジネスとして、また、地域における安定的かつ継続的な雇用創出の受け皿として期待が高まる「ソーシャルビジネス」を支援しています。同ビジネスを地域で実践するための処方箋の提供及び活動自体の認知度向上を目的に、全国から先進的事例を公募し、今回55の日本を代表する取組を選定しました。
担当: 経済産業省 地域経済産業グループ立地環境整備課