◎活動報告◎
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2007年5月
経済産業省の書籍に紹介されました

2007年2月28日
静岡新聞に掲載されました

2007年1月18日
中部掲載新聞に掲載されました

2006年10月4日
中日新聞県内版に掲載されました

2005年5月12日
中日新聞に掲載されました

2005年1月18日
静岡新聞に掲載されました

2004年7月17日
静岡新聞に掲載されました

2000年7月13日
静岡新聞・びぶれ浜松に掲載されました



































クレームの心構え《クレーム対応のポイント》
国語辞典「苦情」ですが、英和辞典「・・を主張する」「・・要求する」となっています。 正当な主張や要求は当方に落ち度がある場合は、誠意のある対応で顧客感動(CD)になるように対処することで 特にクレームは第二次対応が重要です。最近、話題のクレーマーは、 不当に常軌を逸脱した脅迫行為に及ぶ要求をする人ですので対応は違います。 人間は必ずミス失敗をすることを前提に心構えを社内で事前に相談して下さい。

●こちらから出向く。
●お客様の言い分をじっくり聴く。
●その場で結論を出す。
●お客様に得をしたと思ってもらう。
●代わりに信頼と信用を得る。

クレーム(Claim)とは?
  国語辞典「苦情」
  英和辞典「・・・を主張する」
      「・・・要求する」

@クレーム対応の心構え
●お客様や周囲の環境を「悪い」と思わない。
●こちらの説明・対応不足だと思う。
●損得を表に出さない。考えないのではなく相手の心を考える。
●クレームを言ってくれるお客様は継続してくれると考える。

Aクレーム対応のポイント
●こちらから出向く。
●お客様の言い分をじっくり聴く。
●その場で結論を出す。
●お客様に得をしたと思ってもらう。
●代わりに信頼と信用を得る。

Bクレームを正しく認識をする
●クレームへの対応の仕方で企業・お店の姿勢が問われる。
●クレームからヒント、アイデアが得られる。
●クレームから対応から好感を持たれているかが判断できる。
●クレームから企業姿勢や方針が適切であるか判断できる。


Cクレームは必ず報告と情報公開
●クレームは必ずトップに報告
●クレームは必ず文書とデータ化
●笑顔でいわれてもクレームはクレーム


Dクレーム対応は最優先にする
●クレームは、遅れるほどお客様の怒りは増し、問題も大きくなる
●クレーム対応を評価するしくみづくりを作成する
●クレームに対応した社員・スタッフのバックアップ体制をつくる
●クレーム対応担当者へのメンタルケアを必ず行う

Eマニュアルづくり
 @クレームに対する考え方
 Aクレーム対応の基本行動原則
 B発生から対応完了までの指示、報告、連携のプロセス
 C経費基準
 D報告書等フォーマットの説明と記入例
 E対応に必要なお詫び状等の書き方説明と記入例
 Fクレームの一般的な標準的対応(電話/対面)
 G事例集
 Hアフター管理
 I定期的な見直し体制

今!話題のクレーマーとは?

●ゴリ押しによる不当な要求をする。
●常軌を逸脱したクレームを要求する。
●脅迫行為で法的違反になる場合もある。

 @自己中心型 (自分の都合をゴリ押しする)
 A自己陶酔型 (自分の意見が正しいと決め付ける)
 B自己主張型 (自己欲求が強い)
 C自己放棄型 (自己に起きた問題を解決しない)
 D依存症型   (他人に何でもやってもらう)
 Eノーモラル型 (非常識である認識がない)
 Fネグレクト型 (育児放棄や虐待)
 Gパワーグループ型 (言いがかりをつけ利を得る)
 Hモンスターペアレント (教育分野)
 Iヘリコプターモンスター (騒ぎを大きくする)



「ヒューマンエラーとクレームの分析論」  大野晴己




株式会社 はあもにい  
代表取締役:大野晴己  統括:藤田寿子
〒430-0817  静岡県浜松市南区頭陀寺町358-1
TEL(053)460-9008 FAX(053)460-9016
E-mail: info@haamonii.com